FC2ブログ












スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

{{(〇_〇)}} 

さぶい。

暑さに比べれば寒さには相当強い方だと思っていたが
今日の寒さはわたしに強がることすら許さない。

こんなすさまじい大雪に降り積もられても、文句一つ言わずただひたすらに自分があるべき場所であるべき姿を保ちながらじっと生きている植物の生命力は実にすごい。

しもやけごときで涙をちょちょぎらせている場合ではない。

頑張らねば。
人間も。


などとこの寒さなしでは決して思い付きもしなかったであろうことを真剣に考えていたら小一時間ほど過ぎていた。


6時には我が家の温かな灯の元、温かなスープを飲んでいるはずだったのに。

わたしはいま頭に雪を降り積もらせながら、缶の底に溜まって、いっこうに離れようとしないつぶつぶコーンと一人格闘している。


おい コーン。

そこはじきに冷たくなる。
体が冷える前にこっちに来い。
あったかいぞ、わたしの腹の中は。

大丈夫だ。
明日にはちゃんと外の世界へ出してやる。
早ければ今夜にでも。


寒さでお腹がくだる予感がしてきたまさにその時
ようやく下り列車の到着アナウンスが流れた。
上り列車ももうまもなく来るような予感がして、わたしの気分も上がり始めた。




スポンサーサイト

[2011/01/16 19:25] KAT-TUN diary | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamenasick.blog111.fc2.com/tb.php/993-aaa52980


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。